紅魔館関係

美鈴は贔屓だから別


100127

「咲夜と 〜 雪の午後」



藤沢先生へ



え〜と



私はどーすればいいんでしょーね







「あれぇさぐやぁでかけるだか ? 」

「へぇちょっとぉまちまでぇ」

「まちぃ ? 」

「うっかりおちゃっぱきらしてしまったもんでぇ」

「ねぇちゃにだすやつけ ? 」

「へぇ」

「まだゆきぃふってっぺよ」

「へぇ」

「ねぇちゃがかってこいいっただか ? 」

「へ ? 」

「こんゆきんなかおちゃっぱかってこいていっただかねぇちゃが ? 」

「あ、ああ … いいえぇ」

「ちがうのけ ? 」

「へぇ … そぉゆぅことではぁないでがんす」

「ほんとけ ? 」

「へぇ」

「ならばいいけども」

「 … 」

「ほら … ねぇちゃもひとづかいあらいからよ」

「 … 」

「どした ? 」

「 … 」

「なにがおがし ? 」

「い、いいえぇ … べつに … 」

「 … ったくおめは」

「 … 」

「なによ ? 」

「ふらんおじょうさまもどぉですか ? 」

「んあ ? 」

「いっしょにいぎませんか ? 」

「あ゛〜」

「たまにはまちにでてみるのもいいもんでがんすよ ? 」

「 … 」

「 … 」

「 うんにゃ 」

「 … 」

「 … やめどぐ … さみぃもん」

「 … そですか … んだば、ま、ちょっくらいってめぇりやすで」

「ん〜 … きぃつけてなぁ」




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090429 パチュリイ・ノウレッヂ嬢 #2




090428 パチュリー・ノーレッジ






080510 バルコニーのレミパチェ

「あら、まぁ」

「おやおや」

ティーカップを手にのんびり声をあげる悪魔と魔女

二人の足下遥か、霧に沈む下界では健気な門番が紅白いのと黒白いのにボコられ中








07521 従者 月齢15




061206  レトロスペクティブ スカーレット




061116  雪が止んだ朝、図書室の窓の下をスコップを担いだ門番隊が行く

プロレタリアートと高踏遊民