100416
社交は戦いである
戦いは勝たなければならない
戦いには戦士と剣が必要である
なのに
瀟洒な従者は瀟洒なだけでおぼこいもいーとこだった
衣装といえば寝巻きとどてらしかもっていない魔女など論外であった
そもそも大将からしてノーブルではあるがあまりにもお子様であった
その妹は社交とゆーものを理解していなかった
そんな紅魔館のスツーカにしてウルティマ・ラティオ
それが“紅美鈴”である
「咲夜さん、およばれの場に仕事着はやめてください」
「う … 」
「フラン様、グングニルは置いてきましょうね」
「なんでぇ ? 」
「なんででもですっ ! 」
「ぶ〜 」
「パチェさんと小悪魔さんは、できるだけ気配消しててください」
「 … 」
「 … 」
「で … レミリア様っ」
「え ? あ、はい」
「そんな落ち着きなく翼をパタパタさせてないで、もっと偉そうにするっ ! 」
「だって、美鈴 〜 」
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081003
夜番明け
朝露の降りた庭で部屋に飾る花を摘む美鈴
花鳥風月を愛でる妖怪も少なくはないが …
まぁ、わりと妙な奴ではある

080902 明治十七年の上海アリス
外灘あたりでブイブイいわせてたらしい
まだほんの小娘で、髪型も衣装も今とは違う
人間の体術に興味を持ち出したのもこの時代
炒飯を作ってるとこだ
080401
080227
#3
080206 小春日和
070625 演
070202
#2 080421
061120
080330 #2
061111 華僑娘々 昼休み
紅魔の館の門を衛る者、真の休憩時間ないネ。
メーリン、牛乳チビチビ堪能しながらオモテ見張てたヨ。
ふと振り向いたら、
コペパン消えてるではナイカっ!
アイヤーっ!
マっ、マガリンもないアルヨっ!
*
「あっ、おかえりなさい。どこ行ってたんですか?」
「ちょっと〜、ブラブラ〜」
「はぁ…おひるとってありますよ。味噌汁あっためますね」
「いい〜、食べてきた〜」
「はぁ…」
「寝る〜」
「はぁ…」