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秘封倶楽部


080709 湖を見下ろす丘の蓮子


目の前に忽然と広がる湖とか

暮色に彩られ始めた空とか

くるりと輪を描くトンビとか

トンビの真似をして遊んでいる透明の羽根の青と白の生き物とか

小さなスキマとか

腰を屈めて覗き込むメリーとか

向こう側にいた狐とか

なにかに驚いたように目が真ん丸とか

ちゃんとお辞儀をしてから消えるとか




080307 マエリベリー・ハーン

#2 081005




080130 蓮子〜ほんとは○


「蓮子はこの角度が一番良いわね」

「え…そ、そうかな…えへへ」

「うん、丸顔が細く見える」

・・・

「女の子が人を踏みにじったりしちゃいけないと思うの」




070408  蓮子 春溶

春が

零れる

春が

溶ける

影が

掠める

蓮子?






061220  秘封倶楽部 雪月縁日

「メリー…ここ、やっぱり変だよ」
「ん〜?」
「こんなに雪降ってるのに満月出てるし…」
「おおっ、八目鰻っ!」
「メリ〜」
「あなたも食べる?」
「……うん」




メリー?

    の準備室 して使われていたのだろう

        窓   子に腰掛けた 勢のまま脱皮

          くほど軽      靴下は例 っ

んが

 つも遅                      どんなマ リベリハーンだったのか