160908


#2





full size





160612






full size





160307

骨の髄まで自堕落





full size





160220






full size





151210

#6





full size





150922


「月光」

#4





full size





150917


「月光」

#3




「…姐さん…ねぇ…姐さん」


窓外からの声に目をやると白くて丸いモノがこちらを覗き込んでいる








full size




140822


「シニカミ圖〜再会」

#2


シニカミ圖掛け軸(しにかみずかけじく)

絹本着色

年代 : 不明(推定・江戸後期)

作者 : 不明

所有 : 宇佐見本家

保存状態 : 虫食い無し・一部退色・左下汚れ(未修)

補 : 汚れは落書きをごまかすために唾をつけて擦った痕と思われる







そうだ


これだ


覚えている


この絵だ


すっかり忘れていた







「思い出したかい」

「うん」

… あれは

「あれは … いくつだったのかな ? 」

まだ小学生ではなかったはずだ

「五つ、だね … おまえが小学校に上がる前の夏だから 」

「夏 … そうか … うん … 蚊帳で寝た記憶がある」

「 … 」

「あれは … この部屋じゃないよね ? 」

「離れだよ … 従姉妹連中といっしょに寝ただろう ? 」

「そう … うん … そう … バァはよく覚えるね」

「あの日の泣きっぷりは見事だったからね」

「泣いた … そうか … あの日 … 」

「昼間、先代に叱られてさんざん泣いて … それが、夜には … 」

「そうか … 同じ日だったんだ」

「夜、蚊帳に入ったら従姉妹たちときゃあきゃあ巫山戯て … 」

「うん …」

「いつまでも寝なくて … 」

「… それで、また叱られたんだ … でも、そのときは泣かなかったでしょ ? 」

「ああ、こっちは叱ってるのに、四人揃ってくすくす笑って聞きゃあしない」

「大バァみたいな迫力が無かったんだよ」

「なめられたもんだ … 」

「子供の相手はたいへんだ」

「まったくだよ」

「 … 泣いたのは、この部屋だよね ? 」

「ああ … ここだ … ここで、そこにコレが掛かってて … 」

「そう … この絵が、ここに掛かってて … 」

「絵の前に、おまえが … 」

「あたしは … この絵の前に … いて … 」

あたしが … いて …

あたしは …

「 … 」

「 … 」



そうだ


これだ


思い出した


この絵だ


すっかり忘れていた









full size




140501






full size




140410


「朝焼け」

#3




full size




140328


「春のワルツ」

#4


BGM





full size




131212


101011のやり直し



やり直しのやり直し





full size




130117

101011*削除のやり直し。其の二





full size




130114

101011*削除のやり直し

#3





full size




130109


111026修正


BGM





full size




120928

「小町圖 紙本金地著色 西行寺蔵」

#2





full size



120926

#2





full size



120806

0517改


まさかほんとに彼の世があるとは思わなかったてたってそんなのあたしに言われてもなぁ


BGM





full size




120621





full size




120517

#3


BGM





full size